【ギャラリーをオープンしました】
ギャラリーをオープンしました。
旧松坂城から移築された米蔵西部屋
松阪御城番屋敷土蔵(三重県指定有形文化財)蔵開き記念
金重元郎作陶展
平成23年12月10日(土)〜26日(月)
平成24年1月7日(土)〜30日(月)
上記期間中の土曜、日曜、月曜 11時から16時
〒515-0073 三重県松阪市殿町1381番地 御城番屋敷内土蔵
連絡先:090-4182-7338 金重元郎
ホームページ
後援:松阪市教育委員会
【マンションプロジェクト終了のご報告と御礼】
皆様の応援をいただき活動できたことに感謝申し上げます。
お陰さまでマンション納入3000戸以上の納入実績を達成することができまた。
初期1500戸は10年のアフターを終えノークレーム、その後の物件も全てクレーム0。
賃貸物件での全住居杉・桧フローリング納入は国産材業界の皆様に自信を持っていただきたい内容でした。
初期に掲げた活動コンセプトは8月をもって終了いたします。これまでのご支援に心から感謝と御礼申し上げます。
今後の活動は、技術移転と後継者(人材育成)創りを活動の主目的にしたいと考えております。継続したご支援よろしくお願い申し上げます。
【東北関東大震災復旧工事】
分譲マンション躯体補強緊急工事依頼に対応するため調査開始しました。
平成23年8月1日:事前調査(仙台市太白区)開始。
緊急工事は8月22日着手予定
阪神淡路大震災後の土木・建築の構造躯体補強工事の経験と技術ノウハウを活用し、現地企業と共同で復旧にあたります。
■株式会社植照:阪神高速道路耐震補強工事、マンション躯体補強など実績多数
【木造住宅全倒壊回避:アルミ合金シェルター】
対象住宅:昭和56年5月以前に建築された木造軸組住宅(旧耐震基準)
基本技術:学校建築耐震補強工事の材料とアルゴン溶接技術(構造計算実施済)
特徴:シェルターは、1部屋だけを重点的に補強した後、室内を全面改装し間取りはそのまま復元。耐震壁は、床・壁・天井の中に納める「入込み式シェルター」。
アルミ合金H型材特殊工法なので日常生活しながら短日数の施工。
粘り強さを重視した設計で隣接した部屋も全倒壊を免れ下敷きになることを回避。
■材料検査:住友金属工業
【杉平衡乾燥材(気乾材)の生産開始】
ECOサーモテックの乾燥技術を応用し「厚板30t,40t」を製作。
マンションやプレハブ住宅、店舗等でも安心して使用できる杉材。現在、天然乾燥材手刻み大工集団宮本建築さんのご依頼で、板倉住宅用の壁板を特注製作中。
乾燥品質設計:基準含水率8%をリバウンドさせ自然養生で平衡状態に移行。
割れ、カップ反り排除。
■株式会社マルナカ
【耐震シェルター公開】
地震による全倒壊回避
国指定重要文化財(建造物)の御城番屋敷をアトリエとして使用しています。「東西両棟の武家屋敷」は、文化庁・三重県・松阪市・ 苗秀社による全面的な耐震補強工事が実施され完成しました。
これまでの工事写真記録とシェルター部分を公開します。
公開日予定:平成23年5月1日(日)(休館日不定期)
特に説明を希望される方はご予約ください。
090-3850-7971横濱金平
【商品開発】
床暖房対応杉赤身100%フローリング
株式会社マルナカ(松阪市)は、三重県の研究開発助成を受け商品化しました。
電気式熱源を推奨していますが温水式でも使用可能です。
問い合わせ先:yokohama@cityforest-japan.com
【スタジオ移転】
シティフォレストの記録写真を撮り続けている、プロカメラマンの久野充敬写真事務所は御城番屋敷に移転しました。
(写真ギャラリー公開などを予定)