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今も生き続ける武家屋敷 天正16年(1588)に蒲生氏郷が築いた松阪城の搦手(からめて)門跡から続く石畳の道の両側に槙垣(まきがき)をめぐらした武家屋敷があります。 松阪城の警備を任務とする武士とその家族の住まいとして文久3年(1863)に建てられ、現在もその子孫の方々により維持管理され往時をしのぶ景観が保たれています。 『徳川家康の直臣として苦楽を共にし、家康を天下人にした影の功労者集団を祖先にもち、紀州・田辺に派遣されて世にいう「田辺与力騒動」で浪々の身となり、辛酸をなめつくして「松阪御城番武士」に返り咲いたその子孫。 そして明治維新による士族授産で「苗秀社」を結成し、今に至るもなお「松阪御城番屋敷」を守り抜く。』(松阪御城番屋敷物語・苗秀社代表・浅山千代太郎より) 松阪市の指定有形文化財(建造物)として、屋敷の一部が公開されています。 松阪市HP http://www.city.matsusaka.mie.jp
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![]() 「御城番屋敷アトリエ」玄関 |
![]() 御城の藤棚も満開 |
![]() 「御城番屋敷アトリエ」裏手に咲く躑躅(つつじ) |
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